まつエクで失明 無免許店舗

 

2019年9月28日に見逃せない事がヤフーニュースで掲載されました。

 

その内容が、『違法まつエク店 失明、無保険で営業』というものです。

 

以下は記事の引用

「無免許店で『まつエク』をしたら、まぶたが赤く腫れた」。福岡市の30代女性から西日本新聞「あなたの特命取材班」に、まつげを長く見せるメーキャップ「まつげエクステンション(まつエク)」の無免許サロンで施術後にトラブルがあったと情報が寄せられた。まつエクを巡っては健康被害が相次ぎ、美容師免許の取得が義務付けられたが違法店による被害は絶えない。目に近く、最悪の場合は「失明、補償なし」の可能性もある。違法店はなぜ消えないのか。

 

 福岡市の住宅街、マンションの一室で営業するサロンに看板はない。女性は知人の勧めで訪れた。料金は5千円。一般的な価格より安いが、術後にオーナーと会話中、無免許と知った。

 

 翌日からまぶたがかぶれたように赤く腫れた。皮膚科で、施術で使った接着剤による炎症と診断された。「無免許と知っていたら…」。女性は悔やむ。

 

 女性の通報を受け、保健所は店を指導。店はまつエクをやめた。取材に対し、店のオーナーは8年前から無免許で施術していたことを認めた。「5、6年前に必要と知ったが、取得する時間がなく、客とのつながりでずるずると続けた。悪いことをしてしまった」とうなだれた。

 

 マンションの一室に店舗を構える「自宅型サロン」は珍しくない。保健所の担当者は「外からは様子が分からず、情報提供がないと違法営業は把握できない」と話す。国民生活センターによると、まつエク関連の相談は年間100件を超えることもあり、無免許店に関するものが多いという。

内容を要約すると

 

まつエクをしてくれる店舗の中には無許可で営業している店舗が数多くあるという事

 

そういう店舗は高い確率で無保険で営業している為

 

施術中に何かあった場合に保証や賠償を請求しても十分な補償ができない可能性があるとの事

 

最悪の場合は失明にもつながる可能性があるという事なのでただ事ではありません。

 

無許可営業のお店を見抜くコツ

まつエクで失明 無免許店舗

 

美容師免許、保健所の審査を合格した確認済通知書が見える位置にある。

 

まつエクで一生後悔しない為にも

 

始めていく店舗では上記のものがあるか確認をすることが大切です。

 

営業許可書があれば最悪何かトラブルがあったとしても

 

保険で補償してもらえるので、泣き寝入りする心配もありません。

 

こんなまつエク店舗は要注意!

 

  • マンションの1室でやっている
  • 他の店舗よりかなり格安料金
  • サロンに看板がない
  • WEBサイトがない

 

必ずこういうお店が無免許で無保険とは限りませんが

 

多くの場合こういった特徴が当てはまるようです。

 

もし、今通っているまつエクサロンが上記の条件に当てはまるのでしたら

 

一度、確認したほうが今後のあなたの為にもなります。

 

にわかでできるほど、まつエクは簡単な施術ではないので

 

サロン選びは慎重に選ぶようにしてください。

 

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